ソーシャルゲームとは

ゲームには様々な形態があります。

一番古いのは、ゲームセンターや公共の広場に自分から出かけていき、そこでゲームを楽しむという形でした。

それから家でも遊べるように、ファミコンなど家庭用ゲーム機が登場しました。

そして今は、携帯ゲーム機となり、ゲーム機を持ち歩きながら、いつでもどこでも遊べるようになっています。

携帯電話やパソコン、スマートフォンなどを使い、ゲームをするわけですが、そのゲームの一つに、ソーシャルゲームがあります。

ソーシャルゲームとは、SNSがベースで、まず会員登録をし、同じSNSを使っている人と友達になり、メールをしたり、日記を書いたりすることができます。

さらに別の機能として、ゲームを一緒にすることができます。

友達に一緒にゲームをするように招待したり、友達と協力しあったり、または競い合ったりすることもできます。

アイテムをたくさん集めたり、また友達同士でトレードしたり、奪うあうこともできます。

またアイテムは課金の対象になる場合が多いようです。

そのアイテムを消費者がたくさん買うと、ゲームを開発した会社の売上が上がるという仕組みになっています。

梶原吉広さんはそこに目をつけ、たくさんのゲームを開発していきました。

ですから、ゲームの会員が多ければ多いほど、アイテムを買ってくれる人が増えるわけですので、儲けがグンと伸びます。

梶原吉広さんの開発したゲームの中には、会員が100万人を超えるものもあり、ヒットをいくつも出しました。